ホーム>まるいちのこだわり

まるいちのこだわり

まるいちのおもい

 

 

まるいちのこだわり

 

生産・加工・販売を独自で手がけ

伝統の日本料理はもとより 有機栽培のお米、

へぎそば、どぶろく、あま酒づくりに

真心こめて取り組んでおります。

 

 

有機JAS認定の魚沼産コシヒカリを生産する田
有機JAS認定の魚沼産コシヒカリを生産する田

有機JAS認定の魚沼産コシヒカリ

食の循環による安心・安全な米づくり

有機JAS認定の魚沼産コシヒカリ

まるいちでは自社製品「真人そば」つゆに使用した鰹節やそばのゆで湯をEM処理した液肥など、「食の循環」をテーマに、からだと地球にやさしい米づくりに取り組んでいます。有機JAS認定の安心・安全な魚沼産コシヒカリです。

まるいちで栽培したお米は、魚沼産の有機米の販売を一手に引き受けている雪輝屋のブランド米雪輝として販売しています。
有機JAS認定魚沼産コシヒカリのどぶろくは、まるいちの自家栽培米で醸しています。

雪輝米(ゆうきまい)

雪輝米(ゆうきまい)

草取りは手間のかかる作業です

草取りは手間のかかる作業です

有機JAS認定・魚沼産コシヒカリのどぶろく

まるいち謹製どぶろく

まるいち謹製どぶろく

自家栽培した有機JAS認定の魚沼産コシヒカリで醸しています。火入れをし、ほんのりした甘さの
旨口「雪輝(ゆうき)」と生タイプで発酵中のお酒「まるいち」の2タイプがあります。

どぶろくとは

ご飯に米麹、酵母を加えて作る酒で、「にごり酒」とも呼ばれています。どぶろくをろ過したものが清酒です。
原料米や米麹がそのまま含まれ、ほんのりとした甘さが特徴です。

どぶろく特区

どぶろくが発酵する際に炭酸ガスが発生します。

昔から各地で自家醸造されてた素朴な酒でしたが、酒税法により自家醸造は禁止となっています。

2002年、構造改革特別特区により、原料米の自家栽培や民宿経営などの条件をクリアすることで「どぶろく特区」として醸造が認められています。

どぶろくの炭酸

発酵途中のどぶろくをビンなどの密閉容器に入れてフタをすると、ビンの中には炭酸ガスが充満します。

どぶろくが発酵する際に炭酸ガスが発生します。
発酵途中のどぶろくをビンなどの密閉容器に入れてフタをすると、ビンの中には炭酸ガスが充満します。
生きた酵母をそのままいただき微発泡の美味しさがどぶろくの魅力です。
なお、発酵による炭酸の圧力は大変強力で、薄手のガラスでは割れてしまうほどです。

極細仕立て へぎそば

極細仕立て へぎそば 真人そば

極細仕立て へぎそば

「おそば自慢はお国が知れる・・・。」
寒冷地のやせた土地を好んで育つそばと田舎を揶揄した言葉がありますが、魚沼の地に昔から伝わるおそばは、全国的に見ると一風変わったおそばです。

布のりつなぎ

一般的なおばで最もポピュラーと思われるのが二八そば。 
八割のそば粉に二割の小麦粉を加えて打ち上げるそばのことです。
これに対して魚沼の地で昔から好んで食されてきたのが海草の「布のり」をつなぎに使用した「布のりそば」。
布のりとは、海草の「袋海苔」のことで、古くから麻織物「縮」の産地として知られる魚沼の地では「縮」の糸を紡ぐ際に用いられていました。当地域では、つなぎに小麦粉を用いずにそば粉と布のりだけで打ち上げるそば店が多いようです。

へぎ

「へぎそば」とは、この「布のりそば」を一口一口に取り分け、「へぎ」と呼ばれる四角いセイロに盛ったそばのことで、杉板を「へいで」作ったことから「へぎそば」と呼ばれています。
ビタミン、コリン、ルチンなどが豊富に含まれるそば粉と体からコレステロールを取り除く効果があるといわれる「布のり」が出会った、魚沼の伝統食「へぎそば」をお楽しみ下さい。

我が家の出汁

我が家の出汁
左から鰹節(厚削り)、宗田節、ムロアジ

一口に出汁といっても、魚の種類や大きさ、収穫する時期などによっていろいろな種類のダシがあります。
料理の種類や、使い道によっていろいろな使い方をするのが一般的ですが、真人そばのそばつゆには、これらのダシの他に昆布を加え、さらに数種類のダシを用いてそれぞれの役割を考慮しながら丹念に作り上げております。

そばの風味を生かしながらダシの美味しさを追求した相性の良いそばつゆもまた自慢の一品です。是非一度お試し下さい。